10年以上前のガイドブック

この度、『青ヶ島の美容室』という青ヶ島をモチーフにハンドメイドしたアイテムを取り扱うネットストアをオープンさせて頂きました。

経緯はコチラ↓

2020年5月青ヶ島行き中止と今まで通っていた理由
2020年5月青ヶ島行き中止と通っていた理由について

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緊急事態宣言は5月25日に解除されましたが、青ヶ島では医療資源が限られているため、観光での来島は当面の間、引き続き自粛要請が出ております。

同じような理由から他の離島でも来島自粛要請を出している場所もあるようです。

さて、東京の島は青ヶ島以外に伊豆大島、新島、神津島、八丈島に行った事があり

最初はベタに一番近い伊豆大島旅行でした。

島を一周したり、三原山に登ったり、黒砂漠をみたり、スキューバダイビングしたり、釣りをしたり、夜散歩をしたら満点の星空だったりと大満足の内容でした。

そんな伊豆大島の旅行前に買ったガイドブック

ブルーガイド

最近は旅先でもスマホで調べてしまうので、すっかり買わなくなりましたね。

2007年10月現在とか書いてあるので13年位前のものになります。

各島のオススメ旅行プランが紹介されていますが全159ページ中、伊豆大島は28ページと中々のボリュームに対し、青ヶ島は2ページととても少なく。

二重カルデラの写真もなんだか小さくて迫力が無く、当時は「ふ〜ん」ペラッと次のページへ位で終わっていたと思います。

今、見返してみると青ヶ島ヘリポートの写真の地面に描かれている『H』マークの塗装が真新しかったり

あおがしま丸じゃなくて還住丸だったりと中々、興味深い内容です。

還住丸とは何回か島の方から聞いた事がありますが、小型軽量船であったため揺れが激しく就航率が低かったそうで2014年からあおがしま丸が就航しています。

とても大変だったそうですが、大昔の話なのかなとか思って聞いてました。

6年前まで還住丸だったという事で、どうやら割と最近まで大変だったという話だったようです。

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