ヘリコプターチャレンジ

緊急事態宣言は5月25日に解除されましたが、青ヶ島では医療資源が限られているため、観光での来島は当面の間、引き続き自粛要請が出ておりましたが7月1日から解除されております。

高齢者が多く、医療資源が限られている事に変わりは無いのですが大事な用事があるので

しっかり感染症対策をした上で青ヶ島に行ってきました。

青ヶ島と八丈島を離れてから2週間以上経ってからこのブログを書いています。

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翌朝、旅行先あるあるで無駄に早起きをしてしまいヘリコプターの受付時間まで

まだ余裕があるので底土港を散歩し

とりあえず海を眺める

底土港からの海

なんだか天気も良く、ヘリコプター飛びそうだなと思いながら

海面を見ると

八丈島の海

本当にキレイなブルーでした(港でこの色です)

しばらくしてからSEADIVEさんに車で八丈島空港まで送迎して頂きまして

無事にヘリコプター受付を済ませて

いざ、搭乗です

東邦航空のヘリコプター

東邦航空のスタッフさんもマスクを着用されています。

今朝の底土港では晴れていて良い天気だなと思っていたのですが

今年は梅雨が長引いており、霧が出ており条件付きの就航でした。

離陸

飛び立って霧の中へ

霧の中に突っ込む感じでした。

八丈島〜青ヶ島

八丈島〜青ヶ島

は一見晴れていますが上空は雲が多く、ヘリコプターにも時々霧がかかっていました。

それでかは知りませんが、かなりの低空飛行で海面近くを飛んでいたので高所恐怖症の僕には有り難かったです。

青ヶ島が見えると

霧に包まれた青ヶ島

霧に包まれていました。

素人目で見ても

霧に包まれた青ヶ島

着陸は厳しそうでしたが、霧が薄くなる一瞬の隙を待ち

青ヶ島の前で3周旋回して下さり

霧が濃くてヘリポートが目視出来ないので引き返しますみたいなアナウンスがありました。

(ヘリコプターのプロペラの音でほぼ聞き取れませんでしたが、雰囲気でそんな感じかなと)

来た道を20分位かけて戻り

八丈島空港のヘリポート

悪天候の中、旋回しながらの着陸

に着陸しました。

(悪天候だったのでヘリポートを指差し確認しながら旋回しているように見えました)

ヘリコプターチャレンジは失敗となりましたが、

所要時間60分位で感想として良いのか分かりませんが、とっても楽しい空の旅でした。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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